精神科医は性癖を治せる?

みなさんこんにちは

性癖とフェチとは若干意味違うとは思いますが、今後は性癖もフェチも同じということで話を進めたいと思います。

「性癖を治療」なんて言葉を聞いたことがあるかと思います。

地球上の多くの国では、痴漢や幼児虐待、盗撮など、相手が同意の上でない違法な性癖解消行為は罰せられる世の中になっています。

そこで、このような法を犯したとされる者に対して「治療」などという言葉を報道や新聞で使われることもありますが、果たして治療なんかできるのでしょうか?

結論から言って私が思うに「無理」だと思います。
もちろん去勢という外科的治療をするなら別ですが。

同意の無い違法な性癖については、次回、ひとつひとつ考察して行きたいと思いますが、今回は性癖の治療についてだけ考えてみました。

性癖はノーマルより厄介

ツイッターでも私がいつもつぶやくように、性癖(フェチ)持ちで生まれて良かったと心から思っています。

しかしながら、それは時には社会生活的に厄介に感じる時もあります。

普通(性癖の無い方)は裸の女性が歩いていない限り、日中では平然とした時が流れることでしょう。
しかし、性癖(フェチ)を抱いている私たちの多くが妄想によって日々の性欲を増幅させて解消するという生活を送っています。
街中で目の前の視界に入ってくる女性の私服姿でも、妄想し過ぎて日常生活に支障をきたすこともあります。

私も精神科に行きました。

サラリーマンだった20代の頃、実は私は精神科を受診しました。

現実主義で鬱病なんか単なる「わがまま病」だと思っていた私ですが、外で出くわす女性の姿を見る度に、

「あの女性のビンタはどんなビンタなのか?」

「いくら払えばビンタしまくってくれるかな?」

そんな妄想に常に襲われ、それが叶わない現状にストレスを感じ、そんなことを考えずに済む身体になれればもっと仕事がはかどるに違いないと思い、精神科を思い立ったのです。

妄想「精神科に行けば女性の精神科医が相談に乗ってくれて、あわよくば、嫌というほど私を殴ってくれて解決してくれるのでは?

今思うと、小学生並みのバカ思考ですが、当時はそれくらい悩んでいました。

しかし、現実は、ヒゲづらの50代のオッサン医者がいて、「どうしたの?」と。

夢は一瞬で霧のように覚めて、

私「鬱病っぽいのでどうしたらいいですか?」
と思ってもいない事を言って、当たり前のように精神安定剤を処方されたのを覚えています。

結 論

結論なんていちいち言わなくてもわかると思いますが、

精神科医ごときに性癖を治すことなんかできません。

もしその主治医が私と同じビンタフェチの医者であったなら、お金を払ってビンタしてくれるビンタ看護師を紹介してもらえれば、そこに行く価値はあるかもしれませんが(笑

皆さん、

明日もフェチライフで人生を謳歌しましょう


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